置き風鈴 かざりん 黄銅
¥30,800
【商品について】
お部屋の設えとして楽しむ、置き型の風鈴です。
透明感のある澄んだ音が、
空間に静かな余白と心地よい印象をもたらします。
花のかたちにカットされた
乳白パール色の短冊は、
風に揺れるたびにほのかに煌めき、
やさしい音とともに繊細な佇まいを演出します。
インテリアとしても自然に空間になじみ、
日々の暮らしにそっと寄り添う置き風鈴です。
■デザインと素材
フレームには真鍮を使用。
スタイリッシュさの中に、
金属ならではのやわらかな表情を感じられるデザインです。
カラーは2種類。
真鍮本来の素材感を生かした 「黄銅」
伝統的な着色技法で爽やかな色合いに仕上げた 「青銅」
お部屋の雰囲気や好みに合わせてお選びいただけます。
【使用用途】
・季節を問わず、屋内用の風鈴として
・リビング、玄関、書斎、寝室などのインテリアに
吊るさずに楽しめるため、
周囲を気にせず音を味わえるのが特長です。
【素材】
・銅合金(鳴りがね)
・真鍮
【サイズ】
幅 約8.0cm × 奥行 約5.0cm × 高さ 約25.5cm
暮らしに寄り添う、新しい風鈴のかたち
近年、生活スタイルや価値観の変化により、
軒先に風鈴を吊るすことが難しい環境も増えています。
「かざりん」は、
室内で楽しむことを前提に生まれた置き風鈴。
誰に憚ることなく、
季節を問わず、清らかな音色を楽しめます。
本作は、「富山県推奨 とやまブランド」認定されています。
■おりんと風りんの由来
おりんや鐘の音は、古くから
空間を整える音として大切にされてきました。
中国・唐の時代には、
青銅製の鐘「風鐸(ふうたく)」を用いた神事があり、
風向きや音の響きから
物事の兆しを読み取っていたと伝えられています。
日本では仏教の伝来とともに
佛の音(鳴りがね・梵音)が広まり、
寺院や神社の建築にも取り入れられてきました。
平安時代には、これを小型化したものが
軒先に吊るされるようになり、
「風りん」という呼び名が定着したとされています。
■「かざりん」について
「かざりん」の音は、
佛の音に由来するおりんの響きです。
風鐸と同じ銅合金製で、
音の響きを重視した配合から
「鳴りがね」と呼ばれています。
やさしく澄んだ音色が、
室内空間に落ち着いた印象をもたらします。
【高岡銅器について】
本製品は、富山県高岡市で受け継がれてきた
高岡銅器の技法によって作られています。
鋳造から仕上げまで、
職人の手仕事により丁寧に仕上げられています。
高岡銅器の特徴や作り方については
下記リンクよりご覧いただけます。
https://shop.kyujo-orin.com/blog
【概要】
商品タイプ:置き風鈴/室内用風鈴
素材:銅合金/真鍮
製造国:日本
ブランド:山口久乗 優凜
産地:高岡銅器
用途:インテリア/室内装飾
カラー:黄銅/青銅







