りん風りん 奏
¥12,100
久乗おりんの音色を生かして作った、
金属製の風鈴(風りん)です。
心地よい音のゆらぎとして知られる
「1/fのゆらぎ」に適う音色をもつおりんを使用しており、
ガラスや陶器の風鈴と比べて、
余韻が長く、やさしく揺らぐ音をお楽しみいただけます。
四季の風に揺れて、
空間にやわらかな響きをもたらし、
涼やかな印象を演出します。
玄関や軒先、室内インテリアとしてもおすすめです。
短冊には水に強いワーロン紙を使用。
白無地に見えますが、光にかざすと
音の広がりをイメージした透かし模様が浮かび上がります。
【素材】
・銅合金(鳴りがね)〈フッ素コーティング〉
・ワーロン紙
【サイズ】
・おりん:直径 約4.9cm × 高さ 約3.4cm
・短冊:幅 約4cm × 長さ 約20cm
【特徴】
・金属製(おりん)ならではの長く澄んだ余韻
・仏具由来の落ち着いた音色
・日本製/高岡銅器の伝統技法
・夏の季節飾り・贈り物にもおすすめ
【おりんと風りんの由来】
おりんや鐘の音は、古くから
空間を整える音として大切にされてきました。
中国・唐の時代には
青銅製の鐘「風鐸(ふうたく)」を吊るし、
風向きや音の響きから
物事の兆しを読み取る文化があったと伝えられています。
日本では仏教の伝来とともに
佛の音(鳴りがね・梵音)が広まり、
寺院や神社の建築にも用いられてきました。
平安時代には、これを小型化したものが
軒先に吊るされるようになり、
「風りん」という呼び名が定着したといわれています。
【りん風りん 奏 について】
「りん風りん 奏」は、
仏具として用いられてきたおりんの響きを
暮らしの中で楽しめる風鈴です。
風鐸と同じ銅合金製で、
鳴りを重視した配合から
「鳴りがね」と呼ばれています。
澄んだ音色が、空間に静かな心地よさをもたらします。
【高岡銅器について】
本製品は、富山県高岡市で育まれてきた
高岡銅器の技法によって作られています。
鋳造から仕上げまで、
職人の手仕事により丁寧に仕上げられています。
高岡銅器の特徴や製作工程については
下記リンクよりご覧いただけます。
https://shop.kyujo-orin.com/blog
【概要】
商品タイプ:風鈴
素材:金属(銅合金)
製造国:日本
ブランド:山口久乗 優凜
産地:富山県高岡市
季節:夏
用途:インテリア/玄関飾り/贈答
・実用新案登録
・商標登録







